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同じく彼の設計した自由学園や旧帝国ホテルなども、草原住宅の代表的な作品といわれています。しかし、ヨドコウ迎賓館は避暑を目的とした希少なRC造の住宅なのです。RC造のヨドコウ迎賓館ですが、月日による老朽化を免れることはできません。昭和60年から3年をかけて抜本的な改修工事が行われました。しかし平成7年1月17日、阪神淡路大震災によって大きな被害を受けたのです。その後、RC造文化財の修復という難工事が行われ、再び私たちの前にその美しい姿を現すことができるようになりました。ヨドコウ迎賓館には、様々なところに、フランク・ロイド・ライトらしい工夫とこだわりが見え隠れしています。建築家を志している方が、勉強のために見学に訪れることも多いと言われています。耐震構造にも優れているようで、住まいに関する勉強をしている人にはかなり興味深い建物なのだと思います。
夏には再び英語教室から留学の誘いがあったわけだ。去年と同じ理由で我が家は留学させなかったわけだが、もちろん他のお友達も留学はしなかったわけだが、先に触れた日本人が英会話出来るようになる為には、学校での勉強だけでは恐らく足りない。海外で英語ばかりの環境に身を置かなければ、なかなか身には付かないというのはよく分かる理屈だ。将来資金や時間や気持ちにユトリが出来たら家族で行きたいし、将来子供がどうしても行きたいと言った場合は、考える必要があるだろう。